建売住宅を購入して15年。住んでみて思う事

15年前に建売住宅を購入。 注文住宅と違って、間取りや壁紙など細かいことを考えなくて良く、最初から実際の出来上がりを見て購入するか決められるので、その点は安心でした。

 

普段、何をやるにもいろいろ悩んでしまう優柔不断な人には、一つ一つ決めていかなくてはいけない中も住宅より、建売住宅がオススメかと思います。

 

ただ、住む前に絶対に譲れない点があっても、実際に住んでみると、その譲れない点はそこまで重要ではなくなって来ると言うことが多いです。

 

私の場合、一番の条件として和室とリビングが離れている間取りを探していました。 理由は、お客様が泊まりに来た時に、離れた場所に和室があれば、のんびり過ごしてもらえる。

 

将来、両親の面倒を見なくてはいけなくなった時には、その和室を使ってもらえる。 そんな理由から第一条件にしていたのですが、実際に住んでみると・・・ 泊まりに来るのは、たまに遊びに来る母親くらい。

 

たまにと言っても1年に1、2回。 将来、両親の面倒を見なくては・・・と思っていましたが、本人達は介護施設に入るから大丈夫と。 正直今は、和室が離れていることで使い勝手が悪く、物置状態になっています。

 

こんなことなら、和室を繋げて広いリビングのところを探せば良かったな~と後悔です。 いつかリフォームすることになったら、理想の広いリビングに変更しようと思います!