子供の自立心の芽生えについて

高校氏と中学生になる娘たち、幼いころからクラシックバレエに打ち込んでいることもあって、縦社会への対応、競争社会へもしっかり対応できる体質ですが、どうにもこうにも家のことは一切できないまま大きくなってしまいました。

 

そんなときに昨年、家内が肺がんの宣告を受けて、入院することになってのです。もちろん、両家の支援もありましたがこれを機会に娘たちが大きく成長、自覚を持ってくれたことが本当にうれしかったと思いますしこれからも家内の体のことを考えると3日坊主ではなく、継続してほしいと思っている次第です。

 

といっても、洗濯物、掃除、洗い物と言った本当に基本的なことしかやらないのですがそれでも学校とクラシックバレエの忙しい中、本当にあのときは頑張ってくれたと思います。

 

きっと、家内の肺がんの症状から見るといつかはもっと娘たちが頑張る、というか完全に自立しないといけない日もやってくることになります。 それまでにしっかりいろいろなことを家内から学んでほしいと思います。