いろいろな角度から家を買う気持ちを固めていく

建売だと自分達の好きな間取りにできないことや、家の全体像も決められないので、購入には迷いがありました。 注文住宅にこだわって土地を探していましたし、できれば業者さんも選びたかったので、建売はまったく考えていませんでした。

 

家を買うということは、住みやすい間取り、使いやすい住宅機器類、床の材質まで選ぶ楽しみもひっくるめて、と思っていたからです。

 

まず、優先順位を決めました。主人が家を買うことを決めた理由はなんだったか。 アパートで10年住む間に二人子供がうまれ、やはり庭兼駐車場のスペースが広いこと。 子供たちと外で遊びたいから家を買いたいと思ったことを確認しあいました。

 

そうしていると、アパート近くに建売が建ちました。懇意にしていた不動産屋さんから紹介され、同じ業者さんが建築中の物件を見に行きました。

 

外観や住宅機器類もここと同じになる予定と知り、具体的なイメージが湧きました。 内装クロスだけはわたしたちで選べる段階でしたので、少しは自分達の好きなテイストを入れられるよね、と納得して購入を決めました。

 

とにかく、色々見て回ることです。そして、不動産屋さんと仲良くなるといい物件を先に紹介されたり、値引きしてもらえたりします。